Petit gâteau

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2008年 02月 28日

ダブルチョコのパウンドケーキ


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晴れてはいたものの、相変わらず強い風が吹いていた昨日、
息子が通っている小学校の毎年恒例『マラソン大会』が行われました。
新学期に入ってから、校庭で毎朝走り続けていた成果を出す日です。

すぐ前の都立の広い公園で走ります。1・2年生は1km、3・4年生は2km、5・6年生は3km。
走る前はどの子どもたちもいつもより緊張の面持ち。
マラソンは自分との闘いというけれど、苦しい、辛い、やめたいという思いを抱えながら一生懸命走る姿は胸を打たれます。
がんばれーーー!!ウルウル(年齢とともに涙腺がゆるくなる一方です)

走り終わった子どもたちの顔、緊張が解けて疲れの中にも充実感と笑顔が…
いいな~。もう、ワタシは走れませ~ん。

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チョコ大好きの息子に<チョコパウンドのチョコチップ入り>を用意しました☆彡
エンゼル型で焼いてみました。焼き上がりは、大きなドーナツのようです。
本当は頑張ったみんなにあげたいな。(迷惑かな?)


おつかれさま~!がんばったね~!

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『百点満点のビリ』

小学校の運動会
一年生の走りっこは50メートル
スタート係りの先生の
赤い旗がふられるたびに
お父さんやお母さん達の喚声が
山間の校庭にわきあがる

「わァ!! うちに太郎は一着よ!!」
「うちの花子は二着だ!!」

一着だ、二着だ、と
順位をつけるのは大人達
つまり、自分では走らない傍観者

走っている当事者ーーー
子供達は
大人のつける順位などは
全く意識にない

ただひたすら走るだけ
いのちいっぱいに走るだけ
いのちいっぱいに走ることが
尊いのだ
いのちいっぱいに走ることでは
みんな百点満点なのだ  

一着二着の順位はあるけれど
一着も百点満点
二着も百点満点
そしてーーー
百点満点のビリなのだ

お釈迦さまはいいました
「すべての人間は
みんな仏さまの子だ」と
ひとりひとりの人間には
それぞれに能力の差はあるけれど
いのちの尊さは同じだからです
どんな人のいのちでも
平等に百点満点に
尊いからです

<相田みつを 「しあわせはいつも」(文化出版局)>


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by yoshiko0926k | 2008-02-28 08:49 | お菓子


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